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Update:Mar 29, 2016

ABOUT

ウェディング、ウェブサイト、パフォーマンス、展示会など、さまざまな舞台での演出を行っています。

INFORMATION info@newsee.co

 

 

 

EVENT

Update:Apr 30, 2016

VACANT, Tokyo, Jan 1, 1970

Organize / Circular Continuum

Light sculpture installation by Yamato Sekiguchi

Exhibition:関口大和

Performance Act:

山本精一

ANTIBODIES Collective

演奏 カジワラトシオ・YPY(日野浩志郎)

Preformer  東野祥子・吉川千恵・矢島みなみ

夏の大△

(大城真、川口貴大、矢代諭史)

DJ:SEI (bonobo)

Flyer:浮舌大輔(20TN!/FORESTLIMIT)

Production:NEWSEE

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05/21(sat) at VACANT

18:30 OPEN  19:00 START

Ticket
adv.1,500 + 1DRINK /door.2,300 + 1DRINK

Artist Profile:

▪︎関口大和

映像/造形作家。2010年頃からスタートした光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、プロジェクターの他、レーザーやLED、モーターや感度センサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体スクリーン、立体オブジェクトの制作を行う。主な活動に国内外の多様なアーティストとのコラボレーション。個展に2015年「錯視//左京区」など。

http://yamatosekiguchi.com

▪︎山本精一

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。

代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。

また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。

エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

▪︎ Antibodies collective

“ANTIBODIES”は様々な鍛錬や境界がダイナミックに関わり合う「インターディシプリナリー」なコラボレーションの形態を発展させていくことに焦点をおくスペシャリストの集合体です。

それぞれのリサーチと実験による蓄積はパフォーマンス・イベントやコミュニティー・ワークショップといった行 為、インスタレーション、出版物などへと結実しながら市民社会や教育の現場に貢献していきます。

“ANTIBODIES”は『抗体』を意味する単語。2015年、京都を拠点にするパフォーマンス・アーティストの東野祥子とカジワラトシオによって設立された。

2000年にダンス作品の制作を開始して以来、アジアや南米地域を含む国内外での公演活動を続け、多岐にわたる地域活性化事業に関わってきた来た 「Dance Company Baby-Q」を母体としている。

-カジワラトシオ

90年代初頭のNYで磁気テープやSPレコードを使った独自の即興パフォーマンスを始める。クリスチャン・マークレイと世界各地をツアー、パフォーマンス・アートと実験音楽のイベント・シリーズ「PHONOMENA」をジョン・ゾーンが監督したスペース「TONIC」で5年間に渡り企画運営。また13年間、老舗中古レコード屋「A-1 Record Shop」の店長として、忘れられた音楽の発掘と再評価に貢献する。帰国後は舞台芸術分野で活動、国内外で演出作品を多数発表。2015年に「ANTIBODIES COLLECTIVE」を立ち上げ、より深く地域活性化支援や芸術教育の分野に貢献する活動の体勢をとっている。

-東野祥子

10歳でダンスを始める。2000年~2014年「Dance Company BABY-Q」を主宰し、数々の舞台芸術作品を発表。国内および海外のフェスティバル(アメリカ/フランス/ドイツ/ノルウェー/メキシコ/韓国/シンガポールなど)にも招聘される。ソロダンサーとしても数多くの即興ミュージシャンやアーティストとのセッションを展開。トヨタコレオグラフィーアワード2004「次代を担う振付家賞」、2005 年横浜ソロ×デュオ〈Competition〉+(プラス)「未来へ羽ばたく横浜賞」、2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞。

最近は「HE?XION! 」名義にて洋服デザインや「HE?XION!TAPES 」ではレーベルとしてもCDリリースやイベント等様々なジャンルで活動を行う。地域創造ー公共ホール現代ダンス活性化事業ー登録アーティスト。2015年、京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES Collective」として多ジャンルのアーティストとともに作品制作やパフォーマンスアクションを実践している。

▪︎ YPY

日野浩志郎によるソロプロジェクト。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。goat、bonanzasというバンドのプレイヤー兼コンポーザーであり、最近ではクラシック楽器と電子音を融合させた大編成新プロジェクトHino Koshiro plays Virginal Variationsを開始。昨年YPYの初ヴァイナルとなる"visions"をベルリンのNousよりリリース。EM recordsより1stアルバムの発売が決定。

http://birdfriendtapes.tumblr.com/

https://soundcloud.com/koshiro-hino

▪︎夏の大△

大城真、川口貴大、矢代諭史の3人による展示/ライブパフォーマンスを行うグループ。

2010年大阪の梅香堂での展示「夏の大△(なつのだいさんかく)」を発端に、活動を始める。

www.decoy-releases.tumblr.com

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/-/1000000949

-大城真 / MAKOTO OHSHIRO

音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して周期の干渉を利用したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。主なイベント、展覧会に”夏の大△”(2010、大阪 梅香堂)、”Mono-beat cinema”(2010、東京 ICC)、”Cycles”(2013、東京 20202)、Multipletap(2014、ロンドン Cafe OTO)、Festival Bo:m(2014、ソウル Seoul Art Space Mullae)、"Strings"(2014、東京 space dike)等。

-川口貴大 / TAKAHIRO KAWAGUCHI

主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、音源作品の発表を行う。ソロの他の活動では、大城真、矢代聡とのトリオ“夏の大△”、アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、スライドホイッスルアンサンブル“Active RecoveringMusic”が今でもアクティブ。最近では今までのリリース作品をお金だけでなくモノや出来事とでも買うことが出来るようにするプロジェクトを行っていて、ポルトガルの購入者から郷土料理のレシピを手に入れたり、メキシコに住む購入者の母親の育てた多肉植物を輸入しようと試みている。あとはTEE PARTYでTシャツ作ったりDMM.MAKEでコラム書いたりもしてます。

www.takahirokawaguchi.tumblr.com/

-矢代諭史 / SATOSHI YASHIRO

2003年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始める。同時期より東京墨田区の『八広HIGHTI』の運営などを行い始める。ドラムと動くウーハーのバンド『Motallica』などの活動も行っている。

最近の主な展示:

2010年 「夏の大△」(梅香堂 大阪)

2011年 「Extended Senses」(Gallery Loop 韓国)

2015年 「展::矢代諭史」(space dike 東京)

EVENT

Update:Apr 11, 2016

VACANT, Tokyo, Apr 23, 2016

Organize & Art Direction / “Fog.”

Artists:

角舘健悟(Yogee New Waves)

PAELLAS

HAPPY

 

Project:

the future magazine (thefuturemagazine.net)

NEWSEE (newsee.co)

fog_02

yogee PAELLAS HAPPY

Installation:

2016/04/23 at VACANT

17:00 OPEN

Ticket

adv.2000 + 1DRINK door.2500+ 1DRINK

profile

角舘健悟(Yogee New Waves)

東京を中心に活動する音楽集団。都会におけるPOPの進化をテーマに活動中のYogee New Wavesのボーカリストであり首謀者。はっぴいえんど、松任谷由実、山下達郎、サニーデイサービスなどこれらの偉大なるポップミュージックの恩恵を受けた音楽を鳴らす。

 

PAELLAS

大阪で結成。東京を拠点に活動する5人組バンド。広がりのあるシンセにタイトなドラム、そしてよく動くベースが織りなす甘美な音像にボーカルのMATTONの妖艶な歌声が絡みあい、現在ライブシーンでファンを拡大中。2016年1月1日には1stミニアルバム『Remember』の発売が決定している。never young beachのギタリストも在籍する、今最も注目を集めるバンドの1つ。

 

HAPPY

京都府綾部市出身、幼馴染み5人組により2012年1月11日に結成。全員が複数のパートを担当し自由な発想で創られた楽曲がライブハウスシーンとSNSによる口コミで広まり、デビュー前にして2013年SUMMER SONIC出演をきっかけに注目が集まる。2014年3月3日、初流通シングル「SUN」(TOWER RECORDS限定)リリース。MTV [HOTSEAT]に選出され、タワーインディーチャート初登場1位(総合チャート3位)を記録。同年3月12日からアメリカテキサス州オースティンで開催される世界最大の音楽見本市”SXSW”への 出演も含めたUSツアーを行う。計8都市10公演に出演し各地で大盛況となった。2014年8月6日、1stアルバム「HELLO」をリリース。収録曲がSPACE SHOWER TV [POWER PUSH!]やFM802 [邦楽ヘビーローテーション]等に選出され、各誌・サイトの2014年ベストディスクにも多数選ばれる。数々の大型フェスや国内ツアーを経て、2014年末にはバンド初となるワンマンツアー(東阪公演ソールドアウト)を開催。今最も期待を集める21世紀音楽シーンの最重要バンド「HAPPY」。

WEDDING

Update:Apr 11, 2016

VACANTJan 1, 1970

Wedding Production / “A TREE OF NIGHT”

原宿にあるアートスペースVACANTにて、

「夜の樹」と題された特別なウェディングパーティーを。

エントランスは森へと入っていくかのように木々が覆い、

中心にセッティングされた特注のテーブルには照明作家による照明が仕込まれた。

テーブルの上にはゆらゆらとロウソクの火が灯り、

その周りを個性的でワイルドで美味な食べ物が埋め尽くす。

森の夜の、秘密のパーティーでみなさま幸せな一夜を過ごされました。

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front-wide

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WEDDING PARTY

3/19(sat) at VACANT

17:30 OPEN  18:00 START 21:00 CLOSE

VACANT

3-20-13 Jingumae Shibuya Tokyo, Japan 150-0001

Flower arranging  DILIGENCE PARLOUR

catering  LPACK

paper items  VACANT

camera  Naoto Date

director  Yusuke Nagai

assistant director  NEWSEE

 

EVENT

Update:Mar 14, 2016

VACANT, Apr 24, 2016

Organize & Art Direction / “SWIMMING POOL”

インスタレーション&ライブの企画、演出、制作をしました。

特設ページ : http://newsee.co/swimming-pool

メインビジュアル

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04/24 (Sat) 16:30 OPEN 17:00 START

Ticket:

adv.3,000 (+ 1drink )

Artists: ROTH BART BARON

Installation: 藤元翔平

direction: NEWSEE

 

ROTH BART BARON
三船雅也 (Vo. /Gt.)、中原鉄也(Ds.)から成る日本、東京出身の2人組フォークロックバンド。真冬の米国フィラデルフィアで制作され、2014年にリリースされたデビューアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』は音楽メディアの2014年ベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得る。再び米国に戻り7都市を回るUSツアーも敢行、帰国後に渋谷WWWで開催されたワンマンは歓声をもって迎えられ大成功をおさめる。2015年はVIVA LA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも出演、無名の新人強烈なインパクトを残した。

三船がSF映画から着想を得て、カナダ、モントリオールのスタジオにて現地のミュージシャンとセッションを重ね作り上げられた1年半ぶりのセカンドアルバム「ATOM」を2015年10月21日にリリース。
11月8日からの東京 代官山UNITを皮切りに4ヶ月日本全国を回るATOMツアーを行う。
http://rothbartbaron.com

 

藤元 翔平
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業後、多摩美術大学情報デザイン学科へ編入。その後チームラボに入社。エンジニアとして従事するかたわら、自身のアーティスト活動を行う。
http://sfjmt.org/

EVENT

Update:Mar 10, 2016

VACANT, Tokyo, Apr 10, 2016

Organize & Art Direction / “AVALON”

音と色彩の化学反応 再びVACANTに

前回、5月に行われたAVALONから約1年、あの衝撃が蘇ります。
笙の演奏で世界的に活躍する石川 高、世界中の様々な音に混じりあい声を出す山崎阿弥、そして様々な濃度、色彩、成分、性質を持つ液体を扱い、2人の音に重なりあう中山晃子に加え、今回は活動の拠点をドイツ/ベルリンに移し、エレクトロニクスノイズ音などを主体とし、テクノロジーと物質、身体との間に起きる不確定な音や光を探求する森本誠士がセッションに混ざり合います。
この「理想郷」に訪れ、融け合い混ざり合った化学反応をお楽しみ下さい。

Perfomer:

Ami Yamasaki(voice & visual artist)

Ko Ishikawa( “Sho” (Japanese bamboo mouth organ) player)

Seiji Morimoto(electronic musician)

Akiko Nakayama(Alive Painting artist)

 

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April 10, 2016 at VACANT

山崎阿弥

声のアーティスト、映像・造形作家
空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出したり/失わせたりすることを試みる。ソロ活動以外に、生西康典演出《火影に夢を見る》《燃える人影》《あわいの静まり》、日英合作舞台《stepping stones》への出演、灰野敬二、坂田明、外山明、鈴木昭男、飴屋法水、松島誠らとのデュオ、伊勢神宮での歌唱、中山晃子や七里圭、ドローイングアンドマニュアルら映像作家との共作、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘る。創作の根本に「世界は・私はどのようにして出来ているのか?」という問いを持ち、表現活動と作品(制作)をその問いへの答えではなく“アクション”と位置づける。
2016年 第4回札幌500m美術館賞グランプリ受賞
2013年 ロイヤルメルボルン工科大学、青森公立大学国際芸術センター青森レジデンスアーティスト
2014-2016年「旅するリサーチラボラトリー」(アーツカウンシル東京)
http://amingerz.wix.com/ami-yamasaki

石川 高
1990年から笙の演奏を始める。雅楽演奏団体の伶楽舎に所属している。2016年2月には、千歳chitoseのドイツ、オランダツアーに参加した。
radiant-osc.com

中山晃子
色彩と流動性によって、うつろいゆく現象を絵画として描くアーティスト。主な活動である "Alive Painting” では、様々な性質を持つ液体を流転させ、見る者に要素の流れがもたらす美的な快楽と、様々な景色や生命を想起させる。近年では、自ら音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスと、その排水を紙に定着させる二対の制作を精力的に行う。扱うメディアは多岐にわたるが、一貫して異なるもの同士の関係性を描く。TEDxHanedaでのプレゼンテーション、Audiovisual Media festival 2015 (台湾)、MultipleTap EURO tour等、国内外問わず活動の場を広げている。
http://akiko.co.jp

森本誠士
1971年生。国立音楽大学音楽学学科在籍時にジョン・ケージのエレクトロニクス作品の演奏、および自らのサウンドパフォーマンス、インスタレーション作品の発表を始める。2003年、活動の拠点をドイツ/ベルリンに移す。以降、日本とヨーロッパ各地の展覧会、フェスティバル等に出品/出演。作品を通して、テクノロジーと物質、身体との間に起きる不確定な音や光の現象、またそれに伴う知覚について考え続けている。
小杉武久をはじめ、村井啓哲, Olaf Hochherz, Ignaz Schick, Luciano Maggiore, Crys Cole, 村山政二朗, 山内桂, 大城真など国内外のアーティストとの共演も多数。
www.seijimorimoto.com

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